Taiju's Notebook vol.2

  • text archives 漢文エディタ  2020.6.26 更新
  •   一度の入力で、訓読漢文・白文・書き下し文等に自動変換できる他、注記の抽出・Textファイル・Word・HTML・TeXへの書き出しもできる。ExcelVBAを使ったフォームなので、データの蓄積ができ、再利用が可能である。現在は、このエディタ・オリジナルの機能と自負する書き下し文への変換の精度はすでに実用レベルにある。正規表現を利用し、数行程度の漢文であれば瞬時の変換が可能であり、手直しは最小限度で済む。漢文表示の実例は、下記「古典漢文のページ」(HTML)、「文則」(MS WordからPDFに変換)等を参照。
  • text archives★印の古典文学テキスト → リンクは個々のファイルにある。

  • text archives近現代文学テキスト

  •    藝苑一夕話(市島春城)  作成中
       ささの葉(幸田露伴)  作成中
  • 友人高橋覚のホームページ

  •  大学時代の友人(故人)のホームページ。本人はいつも同志を求めていたが、病により志半ばで逝ったため、その活動の痕跡をネットに公開する遺嘱を受け、私がその原稿等を電子化している。
     学生時代、進むべき道に悩み、日国大辞典等を売却した資金でインドまでマザー・テレサを訪ねた求道の人。当時の心境を「記憶と印象」に書き記している。
    「夜回り通信」「炊き出しボランティア通信」(通算80号以上)は教員として勤めながら20年以上続けたボランティア活動の貴重な実践記録になっている。
     協力を惜しまなかった同学院(幼小中高)の小学校のブログに「その一人の方の実践」といみじくも書かれた通り、正平協への協力という契機はあるが、元来たった一人で始めた社会改革である。
     小学校の生徒には「怪談の先生」、中学・高校では「さとる先生」「さとチャン」「さとっチャン」と呼ばれ、生徒のみならず一部の先生を含め、誰にも親しまれた。
     学校での実践記録も、彼の優しく温かい人柄とその類い稀な個性が創出した教育実践が言葉に結実したものであり、教育の昏迷した今の時代には何より得難い宝物である。
     教育活動を措いて、文学部出身である彼が本願としていた創作・随想には、回想に基づく自己探求の軌跡である「鳥居の家族」「カエルの子」「オカトラノオ」の他、日常の見聞を機縁とした自己凝視の作「マイケル」「道行」「リハビリロード」等々がある。私事に亙るものは遺族の了承を得て漸次公開の予定。
     学校のブログに残した記事も相当の数に上るが、それ等と同僚の記録してくれたブログ記事を眺めれば、その活動全部に通底する彼の歩みの純一無雑、誠実一途の生きざまがおのずと伝わってくるにちがいない。  

  • 落葉籠 二籠目

  • Taiju's Notebook Vol.1
  •  
  • Taiju's Notebook Vol.3
  •  
   progress (更新履歴)  

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