Taiju's Notebook vol.2 |
【ダウンロードの注意】
ここをクリックしてください。450MBほどあるので、ダウンロードには時間がかかります。また、レンタルサーバなので、ダウンロード中、見ぐるしい広告も出ることと思いますが、それは我慢してください。
(ダウンロードしたファイルは、右クリックで解凍メニューが出るので、それで解凍してください。解凍後、必ず「_internal」フォルダと同じフォルダに置いて実行をお願いします。このフォルダの中には、ツールにインポートしたPySide6や各種ライブラリが含まれており、ツールの動作に必要です。ツールそのものは、56MBほどです。なお、解凍したときに環境によっては「漢文エディタ」が文字化けして「貍「譁・お繝・ぅ繧ソ.exe」などとかなり胡散臭い名前になっているかもしれませんが、プログラム自体はタヌキやムジナの類ではないので安心して実行してください。また、ウィルス検知ソフトがいったん起動を止めることがあっても、すぐに安全確認がとれるはずです。万一起動が止まっていたら、再度ダブルクリックすれば起動します。)
【説明】
TKinterからPySide6に移植し、さらに異体字の入力・表示のためにQTextEditからすぐにQWebEngineViewに変更。それだけでもChromeエンジンをすべて取り込み、膨大な容量になっただけでなく、ずいぶん盛り沢山な機能を付け加えたので、バグ・フィックスに1ヶ月半近くを費した。躯体から根本的に変更したバージョンになった。Textベースではなく、HTMLを直接編集するようなイメージである。AIの次の説明が最も端的にその特質を示している。「QWebEngineView はデフォルトでは「ただのブラウザ(ホームページを見る画面)」です。元の QTextEdit は最初から文字を入力できましたが、QWebEngineView に setHtml("文字列") で文字を流し込むと、ただの「文字が書かれたホームページ」になってしまい、クリックしてもカーソルが入らなくなります。これを回避して「ユーザーが文字を入力・編集できる状態」を維持するには、HTML全体を contenteditable="true"(編集可能モード)にした タグ で囲んであげる必要があります。」この特質にはずいぶんと悩まされたが、なんとか直接編集可能な状態を維持できるまでになった。昔、IBMで出していたHomePageBuilderは使ったことはないが、直接入力できるHTMLというところが似ていたかもしれない。(7.28 v.1.51-白文・訓読漢文等のHTML出力を修正。; 8.2 v.1.52 JSONの入出力を堅牢化、和漢混淆文変換の修正。; 8.13 v.1.53 検索等の機能をPySide6に適合化。)
【主な機能】
どれも、「漢字・漢文関係の文房具」となるように、かなりオリジナリティーを発揮して作ったものである。基本的なコードはAIに作ってもらったが、アイデアは(陳腐な機能も入ってはいるが)ユニークなものが多いと思う。
ヘルプを作る暇もないほど、次々に機能を増やしてはバグ直しに明け暮れていたので、どう使うのかわからないものも多いかもしれないが、近く簡単なヘルプを作る予定。
![]() ================================= 漢文エディタの使い方 ========================================== ⇒ ヘルプファイル を参照。上にもリンクを貼っています。 ==============================================================================================
KanbunEditor_v.1.4![]() 「TreeView」表示画面
「書誌事項」入力画面![]() 各種変換出力画面(HTMLの場合) ![]() 「書き下し文」変換表示画面 ![]() 「Word」の表示画面(100%表示、部分) ![]() 「書き下し文」を「Word」に表示した画面(100%表示、部分) ![]() 「PDF」の表示画面(部分) ![]() 読みがなと注記の出力画面
KanbunEditor_v.1.4の「ファイル」メニュー
KanbunEditor_v.1.4の「編集」メニュー
KanbunEditor_v.1.4の「TEXT変換」メニュー
KanbunEditor_v.1.4の本文およびノート欄での右クリックメニュー
大漢和辞典の文字リファレンスファイル〔出力可〕
一度の入力で、訓読漢文・白文・書き下し文等に自動変換できる他、注記の抽出・Textファイル・Word・HTML・TeXへの書き出しもできる。ExcelVBAを使ったフォームなので、データの蓄積ができ、再利用が可能である。現在は、このエディタ・オリジナルの機能と自負する書き下し文への変換の精度はすでに実用レベルにある。正規表現を利用し、数行程度の漢文であれば瞬時の変換が可能であり、手直しは最小限度で済む。漢文表示の実例は、下記「古典漢文のページ」(HTML)、「文則」(MS WordからPDFに変換)等を参照。
古典漢文のページ NEW
『論語』全文テキスト、『孟子』注釈付きテキスト(作成中)、『言志録』等 作文初問(山県周南) ★ 84KB 文則(上)(pdf) ★ 文則(下-前半) 付録・山井崑崙の鎌倉行遊記(pdf) ★ 文則(下-後半)(pdf) ★ 講習余筆(中村蘭林) ★ 235KB 十八史略-抜萃-(曾先之) 作成中 助字櫽(佐田介石) 作成中 助辞鵠(河北景禎) 途中 Taiju's Notebook vol.1古典テキストの《UTF-8》書き換え版。
明治期以降の「古典のテキスト」を驥足ならぬ亀足を伸ばして入力している。
もはや明治から昭和の文章も、表記・措辞・発想・構成・心性等、どれをとっても現代では読み難く理解し難いものになっていると考え、全ての面における再学習の糧として、聊かのテキストを無料で入手できるようにと、又橋渡しの注記もできる範囲でつけてという具合に、老婆心(老爺心)ならびに自身のボケ予防の観点から提供するものである。 一部の完成品もまだ無い有様だが、古典の文章の体裁をWEBで表記するために工夫を凝らしている。これまで通りCSSを使い、新しい要素も導入して体裁をまとめるほか、Javascriptによって動的なページ作りも必要な箇所には取り入れているので、見やすく、使いやすいものになっているのではないかといささか自負している。 「漢文エディタ」(現在もまだ使えますよ。)関連の他は、数年のブランクが空いてしまった。Taiju's Notebook vol.3も、ブログにさえなじめず現在は開店休業の状態なので、最新のデータはこの項目を当たってみてください。
藝苑一夕話(市島春城)
作成中
ささの葉(幸田露伴) 作成中
大学時代の友人(故人)のホームページ。本人はいつも同志を求めていたが、病により志半ばで逝ったため、その活動の痕跡をネットに公開する遺嘱を受け、私がその原稿等を電子化している。
学生時代、進むべき道に悩み、日国大辞典等を売却した資金でインドまでマザー・テレサを訪ねた求道の人。当時の心境を「記憶と印象」に書き記している。 「夜回り通信」「炊き出しボランティア通信」(通算80号以上)は教員として勤めながら20年以上続けたボランティア活動の貴重な実践記録になっている。 協力を惜しまなかった同学院(幼小中高)の小学校のブログに「その一人の方の実践」といみじくも書かれた通り、正平協への協力という契機はあるが、元来たった一人で始めた社会改革である。 小学校の生徒には「怪談の先生」、中学・高校では「さとる先生」「さとチャン」「さとっチャン」と呼ばれ、生徒のみならず一部の先生を含め、誰にも親しまれた。 学校での実践記録も、彼の優しく温かい人柄とその類い稀な個性が創出した教育実践が言葉に結実したものであり、教育の昏迷した今の時代には何より得難い宝物である。 教育活動を措いて、文学部出身である彼が本願としていた創作・随想には、回想に基づく自己探求の軌跡である「鳥居の家族」「カエルの子」「オカトラノオ」の他、日常の見聞を機縁とした自己凝視の作「マイケル」「道行」「リハビリロード」等々がある。私事に亙るものは遺族の了承を得て漸次公開の予定。 学校のブログに残した記事も相当の数に上るが、それ等と同僚の記録してくれたブログ記事を眺めれば、その活動全部に通底する彼の歩みの純一無雑、誠実一途の生きざまがおのずと伝わってくるにちがいない。 (AIが活動のあらましを英訳してくれたので、併せて載せておく。includeは私が勝手に加えた。間違っているかもしれない。〔2026.5〕)
Takahashi's records on Taiju's Notebook include detail volunteer work at Sendai's Dominican Gakuen, highlighting compassionate community support, along with literary works such as "Torii no Kazoku" and "Kaeru no Ko" that explore themes of family and memory. Other works, including "Okatranoo," "Michael," "Michiyuki," and "Rehabilitation Road," reflect on personal experiences, nature, and the inner journey of self-reflection. You can explore these reflections on the Taiju's Notebook blog. |
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